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バイナンス、日本市場でのフルサービスを8月より開始

バイナンス、日本市場でのフルサービスを8月より開始

世界最大の暗号資産交換業者が日本でのサービス拡大を発表

バイナンス・ホールディングス、世界最大の暗号資産(仮想通貨)交換業者は、8月から日本でフルサービスを提供すると発表しました。この発表は、最近開催された暗号資産関連のカンファレンス「WebX」で、CEOの趙長鵬氏がビデオメッセージを通じて行われました。

 

バイナンスは昨年11月に金融庁登録の交換業者であるサクラエクスチェンジビットコイン(SEBC)の買収を発表し、日本市場への参入を公表していました。バイナンス日本代表の千野剛司氏は、「世界の潮流や日本の動向を注意深く見ており、日本のビジネスを拡大させていきたい」と述べ、意欲を示しました。

 

また、バイナンスは約30種類の暗号資産の取扱いを予定しており、法定通貨を裏付け資産とする「ステーブルコイン」についても高い関心を持っていると述べました。

 

しかし、バイナンスは過去に金融庁から警告を受けており、その理由はインターネットを通じて無登録で日本居住者向けにサービスを提供していたからです。その後、バイナンスは国内居住者の取引に段階的に制限を加えると発表しましたが、取引可能な状態が続いたため、2021年6月には2度目の警告を受けました。

 

バイナンスの日本での展開に対する期待と懸念

バイナンスの日本でのフルサービス開始は、国内の暗号資産市場に新たな動きをもたらす可能性があります。しかし、過去の金融庁からの警告を受けた経緯を考慮すると、その展開はスムーズなものとは言えないかもしれません。バイナンスがどのようにこれらの課題を克服し、日本市場で成功を収めるかに注目が集まっています。

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